モートン病
モートン病とは?
足の指の付け根にピリッとした痛みやしびれを感じたことはありませんか。その症状、「モートン病(モートン神経腫)」かもしれません。
モートン病は、主に足の中指と薬指、または薬指と小指の間に起こりやすく、神経が圧迫・刺激されることで痛みや違和感が生じる疾患です。特に女性に多く、ヒールやつま先の細い靴を履く習慣がある方に見られやすい傾向があります。
モートン病の主な原因 | さんさん整骨院ふちのべ院
モートン病の主な原因は、足の横アーチの低下や足指の付け根への過度な負担です。長時間の立ち仕事、歩行量の多さ、合わない靴、足の歪みなどが重なることで、足の指の間を通る神経が圧迫され、炎症や痛みにつながります。
本来人間は踵から足の指までしっかりと地面に着けて立つのですが、近年足の指が浮いてしまう「浮き指」の方が増えています。歩行不足、運動不足などが主な原因ですが、立ってスマホを見る姿勢も影響します。顔が下を向くと、頭が前方に移動します。頭が前方に移動すると、前に倒れないように自然と踵重心となり、足の指が浮いてしまいます。足の指が浮くことで「本来地面にあまり着かないはずの足指の付け根が地面に強く着いてしまいます」。神経が地面と骨に圧迫されてモートン病となってしまいます。
モートン病の主な症状 | さんさん整骨院ふちのべ院
初期は「違和感」「軽いしびれ」程度でも、進行すると焼けるような痛みや、靴を脱ぎたくなるほどの強い症状が出ることもあります。歩行が困難になる場合もあり、注意が必要です。
さんさん整骨院でのモートン病へのアプローチ
さんさん整骨院ふちのべ院では、モートン病に対して足だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを整える施術も同時に行っています。猫背、巻き肩、ストレートネックなどの方は踵重心になりやすく、モートン病の危険性が増します。
足のアーチ構造や指の動き、歩き方はもちろん、骨盤や姿勢の歪みが足部に与える影響も丁寧に評価します。その上で、足への負担を軽減する手技療法やハイボルト療法、テーピングで歩きやすい状態にした上で、全身の矯正を施し、症状の再発防止も図ります。
まとめ
日常生活での注意点や靴選びのアドバイス、セルフケアや簡単な運動指導も行い、再発しにくい状態づくりをサポートします。モートン病は早期に適切なケアを行うことで、改善が期待できる症状です。足指の付け根の痛みやしびれが気になる方は、我慢せず、ぜひ一度さんさん整骨院ふちのべ院へご相談ください。









